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役立つ資格ランキング1位!

第1位「行政書士」

 

社会保険労務士のランキングでも少し出ていた行政書士が私が本当に使えると思う資格第1位です!

 

業務内容には行政書士所有者のみで行える業務と税理士との共同業務がありますが、
ここでは行政書士のことを分かっていただくために行政書士所有者のみで行う業務について簡単に説明をします。

 

主な業務は、行政書士は官公署に提出する書類、権利事務・事実証明に関する書類の作成です。
これらの提出手続きの代理、契約に関する書類の作成、行政書士が作成可能の書類に関しての相談対応なども
行政書士の業務のひとつとなります。
官公署に提出する書類の作成に関しては、行政書士の独占業務となっています。
これはかなりの行政書士を取るメリットになりそうです。
官公署に提出書類なんて一生無くならないですからね。独占業務というのはかなり有利です。

 

また行政書士と合わせて勉強するとお得なのが外国語です。
作成する書類には入管に関するものや在留の許可書、帰化申請があるからです。
特にアジア圏の方たちの書類作成はかなり市場が広いので、アジアの言葉が堪能にできる人は
更に有利に働くことになりそうですね。
私は外国語ができないので、こういう話を聞くと「これからの時代外国語が出来なきゃ話にならない」ということを痛感します。
学生時代もっとまじめに勉強してTOEICのひとつでも頑張っておけばよかった・・・。

 

とにかく行政書士が有利な国家資格であることはその業務内容からわかっていただけたと思います。

 

そんな行政書士の合格率は、2012年で9.19%。
こう見ると中小企業診断士が一番合格率は低いですね。

 

国家資格ですからもちろん一般的に見たら合格率はかなり低い資格ですが、
これだけ有利に働く資格ですから受ける価値は相当ありそうです。

 

まずは行政書士、次に社会保険労務士、中小企業診断士と
中長期的に資格取得を目指すのもありかもしれません。
このあたりを網羅できれば社会において相当ニーズが高まること間違いありません。

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